空撮の最近のブログ記事

会津から来て家に帰らず東京に泊まった理由は(×富士山を撮影したかったから)。ではなく、高知に出張だから。
八重洲から東京駅と品川駅を経由して羽田空港に。羽田空港のラウンジで一休みしてからフライトです。

でも、この日はお盆後でも飛行機が混雑。座席が真ん中で外が見れない。そこで、CA(すっちー)にお願いして、空席の非常口席を案内してもらい窓際に座りました。
東京湾上空からの富士山
東京湾上空からの富士山 電子機器OKの案内が早めに出たので、幸いのも撮影。

相模湾上空からの富士山
羽田沖からの富士山が見えます。でも、早朝快晴だったはずですが。例によって御殿場側に雲。箱屋さん。これをみてください。御殿場側の撮影を私が好まない理由。
はい、雲確率が高く、御殿場は湿気ているのが静岡県人の常識なんです。

伊豆半島上空からの富士山
伊豆半島上空からの富士山 黒いでしょう!びっくりです。でも典型的な夏冨士です。雲の襟巻をしているのでしょうか。

機内食のスープ
スープ JALは出しますが、ANAはリストラでスープは有料。どうやら、ANAこれが不況見たいです。一時はコーヒーも有料にしましたが最近は無料。

富士山もご機嫌に撮影できたし。後は音楽でも聞いて睡眠です。高知竜馬空港まで1時間ちょっと。



3/13 高知への空の旅
 にくいくらいの快晴の中、高知へ旅立つことに、空港は羽田です。
羽田空港からの富士山
羽田空港ラウンジからの富士山
羽田空港ラウンジからの富士山: ラウンジはクレジットカードと搭乗券を持っていれば入れます。 アルコール以外のドリンクがフリー。また、電源やネットができるコーナーもあります。
羽田空港滑走路からの富士山
羽田空港滑走路からの富士山: 羽田空港滑走路から。高知空港行きの便は飛行機が小さいので、 ロビーからバス、バスを降りて飛行機に乗り込む。その間に撮影しました。
羽田空港からの旅、富士山、空撮
 空撮は、航空法による規制があり、発着陸時はデジカメの電源オフが求められています。
東京湾
東京湾: それ以前にも見せ場があるのですが、残念ながら、デジカメのスイッチOFFの時間帯なので撮影できません。
丹沢山系
丹沢山系:丹沢を通過中。 眼を下にむけると・・・
江の島が見えてきた
江の島が見えてきた:俺の家も近い♪
富士山空撮
富士山空撮
箱根上空から: 富士山空撮。新幹線で静岡から上京する時はまったく雲がなかったけれど、時間がたつと冨士川の水が温められて富士山の南側に雲を形成。ちょっと残念。
翼よあれが富士山だ
翼よあれが富士山だ:西側には雲が少なかったので、 見返りの角度で撮影しました。自分は前方座席12K(Aが海側) だったので後ろを見返ると翼が写りこむ。
 昔はそれが嫌だったんだけれど、今は気にならなくなりました。
空撮を楽しむ
蒲郡近辺の空撮
蒲郡近辺の空撮: 蒲郡近辺です。中古パソコン屋さん仕事しているかなあ?
三重県鳥羽上空
三重県鳥羽上空:英虞湾でしょうか。 真珠の筏がみえます。
高知まで1.5時間のフライトです。陸路だと7時間くらいかかる
空から富士山
 この日、猛烈に天気がよく、新幹線からも富士山が綺麗に見えました。。
飛行機からも絶対に富士山がみえるとおもってチケットを確認すると A席。A席だと窓側なんだけれども、海側なんです。早速、羽田空港で チケット変更。G席にしました(山側)
羽田空港からの富士山
羽田空港からの富士山
羽田空港からの富士山:空港のラウンジから見た富士山 。
 これは空からの風景が楽しみです。
空撮富士山
急旋回中
急旋回中:飛行機はいったんな羽田空港を出発した後、 東京湾を南下して急旋回します。 その翼の合間からみた富士山。綺麗です
富士山
空撮、富士山:実はフライト前の予測して、富士山上空 を飛ぶのではないかと考えていましたが、予測は正解。 多分、パイロットのサービス飛行です。
翼よ、あれが富士山だ
翼よ、あれが富士山だ:こんなチャンスは少ないよね。
高知への旅
機内サービスのドリンク
機内サービスのドリンク:スープを選択しました。
蒲郡上空にて
蒲郡上空にて:中古PC屋さん、おはようございますと挨拶を 送る。
JALの翼、いざ、高知へ
JALの翼、いざ、高知へ:青空と航空機の翼、なんて 美しいのでしょうか。
快適な高知へのフライトでした
心にとまる風景
 仕事をさせていただきながら日本をあるいていると、さまざまな 美しい風景に出合います。
明け方の月
ビジテル本町から見た、明け方の月
ビジテル本町から見た、明け方の月: ビジテル本町で目覚めると、明け方の月が残っていて。うっすらと赤みを帯びた西の空に浮かんでいた。
豊田商工会議所からみた残照
豊田商工会議所からみた残照
一仕事終えて:ほっとしたのもつかの間、自宅へ戻る帰路をトレースしなければならない。そんな気持ちに訴えかけるような グラデーション。
初冬の空撮
伊豆大島と伊豆半島
JAL機からの空撮:写真は伊豆大島と伊豆半島。 なぜかというとA席。A席だと海側なので富士山が見えない。 ちょっと悔しい。
上空からの富士山
上空からの富士山: そこで席移動。緊急脱出口の席があいていた。広いから一人で座り、 写真三昧。
翼よあれが富士山だ
翼よあれが富士山だ:遠ざかる富士山。 もしかして、と思った構図が正解だったようだ。
JALの鶴のマーク
JALの鶴のマーク:ANAはコーヒーやジュースは 有料になった。しかし、JALはまだチョイスできる。私はスープを選択。 気持ちのよい空撮の後はマンダム♪
高知の風景
高知県、夜須海岸
高知県、夜須海岸: 夜須海岸、夏は海水浴客でにぎわうらしい。でも、今は冬、まばらな カップルの姿しかない。
日本の風景を見ることのできる贅沢
11/08の天気は良かった
 これが休日であったら、そしてオフであったら撮影に間違いなく撮影に出たと思います。 しかし、今日も仕事。昨日、夜に韮崎から帰宅。家に一泊してそして、高知へ。
羽田から高知へ向かう
東京上空からの富士山
東京上空からの富士山:この日は本当に天気がよく、新幹線で富士川鉄橋を通過するときも富士山は見えていました。 特に珍しく大きな傘雲がかかっていたのです。
 だから、飛行機に搭乗するときもリュックの中から一眼レフを出しておいたのです。羽田空港を離陸した時から こんな具合で見えていました。
箱根上空からの富士山
箱根上空からの富士山:箱根上空からの富士山です。眼下に芦ノ湖が見えます。ここまで下がクリアに見えるのは 珍しい。また、この日は風がとても強く、いつも通るルートよりも陸地に近いところを飛んでいました。
富士川上空からの富士山
富士川上空からの富士山:新幹線からみた傘雲はほとんど見られなかった。秋と春の時期富士山頂の雪は山梨県側に 多く、静岡県側に少ない。
スープ
機内のスープ:だいたい、富士山を通過したころ機内で、ドリンクを配り始めます。 ANAは水とお茶のほかは有料となりましたが、JALはまだ、スープやコーヒーなどが選べます。
 写真にみえるは日経新聞です。自宅に届いた新聞を、家に帰ると補給して持ち歩き読み捨てています。
後は睡眠不足を補充する時間です

5/8 一路、沖縄へ

 ある方々とお約束をしていまして。特にある方とは1年前から。沖縄か北海道にゆくという計画でした。無論撮影です。
 仲間も4人の予定が直前で3人になりました。でも、約束ですから那覇空港で待ち合わせのために6:22の静岡発始発新幹線にのり、品川経由で羽田へ。そしてフライト時刻が来ました。8:45分ANA那覇ゆき123便。
いざ!那覇へ
ANA搭乗ゲート
那覇行き123便搭乗ゲート:その場に行き、気がついたのですが、250人のJKの修学旅行と一緒です。彼女らは後部座席。私は特割なので予約が早く前方座席です。たしか13K席でした。
翼よ!:ちょうどジェット機の主翼の前方部分窓際でした。となりに年配夫婦がいます。だから通路に出るのははばかられる状況。
 例のごとくヘッドホンを耳へ。そして静に睡眠の世界に陥りました。高度1万メートルくらいで気温は-60度だそうです。凄い世界。
翼

富士山
富士山と南アルプス:雲はあるものの、天気予報では静岡は晴れなので富士山がよくみれます。なぜか、テイクオフ時は寝ていても、富士山直前で目覚めるのです。
三保半島

三保半島:三保半島が見えてきました。左の山が日本平です。

 

後ろに南アルプス

 

さらに、その後方は多分、八ヶ岳です。

 

お~い、みんな元気か~!

 


スターバックスコーヒーお試し期間中無料
スターバックスコーヒーお試し期間中無料: ANAも経費削減とかで、コーヒーが5月後半以降有料になります。たしか200円。でもいまはお試し期間中なので無料で飲めます。
 まだ20歳代の頃、飛行機というのはお絞りが出て、お菓子とドリンクが出て、雑誌、新聞が読み放題でした。いまは全てなくなりました。
2時間は暇
設備
給湯設備:隣に座っていた年配が席を立ちました。そのついでに席を立ち、とりあえず小用にいっておくことにします。
 洗面所は誰かが入っています。待つ間に。CAの許可を得て給湯設備を撮影。

東シナ海の南西諸島


屋久島

屋久島:画面左に浮かぶ島です。となりのお年寄りご夫婦と仲良くなったらおせんべいをもらいました。有難う。

機長曰く「これほど屋久島が見えるのは珍しいことです」だって。ツイてる。
奄美大島
奄美大島 :奄美大島はかなり大きいので直ぐわかります。これは奄美大島の南端部分です。
徳之島
徳之島:これが話題の徳之島です。このあと、沖永良部(おきのえらぶ)、与論島ときて沖縄です。

※撮影データ Nikon D700/ 35mm F2/ ISO400/Manual F5.6だったか/RAW/

RAW撮影していたので、海の色、空の色、面白い色を引き出せました。一度お試しを

 

並びは 鹿児島大隈半島→種子島→屋久島→奄美大島→徳之島→沖永良部→与論島です。 

  • =クイズ、どこまで鹿児島県?=
  • ア 屋久島まで
  • イ 奄美大島まで
  • ウ 徳之島まで
  • エ 与論島まで
2010年沖縄編、始まります

2010年4月25日 伊豆長岡・葛城山

 友の会の翌日。ピーカン予報。6時半におきてしまいました。なぜって、絶対撮りたい写真があったから。
伊豆の国市 葛城山ロープウェイ
かつらぎ山ロープウェイ
かつらぎ山ロープウェイ:静岡→三島→伊豆長岡。伊豆長岡からバスに乗って三津シーパラダイス方面へ。途中かつらぎ山ロープウェイで標高425mまで。
 はたして目的のものが撮影できるか。こころがはやります。
下界の新緑

下界の新緑:広角レンズをロープウェイの窓から出して撮影しました。
パラセーリング
パラセーリング:あるものを撮影しようと待機していると。「あっ、あれっ!」という声が。空を見るとパラセーリングです。
標ない旅
標べない旅:快晴の青に空飛ぶ自由なつばさ。
群舞
群舞:近くに飛び立つ滑走路上があるみたい。みているとどんどん上昇気流に乗って上空へ。

被写体をじっと待つ

雑種の老犬:白いワンコもロープウェイで登ってきました。気持ち良さそうです。兎に角、被写体の状態が良くなるまでじっと待ちます。

 

伊豆の国市は、伊豆長岡、大仁(おおひと)、韮山などが合併してできた市です。近くに修善寺などによって構成される伊豆市があるのでややこしい。

韮山(韮崎ではない)は、昔は蛭ヶ小島(ひるがこじま)といって、源頼朝が流刑されていた場所。北条政子とであった場所も近くにあります。

小島というと、離島のように思いますが、いまは結構な町並みのあるこちらも昔は流刑地だったのですね。

駅舎にもそのような歴史絵巻を小学生がペイントしたものが描かれていて、絵と田園の蓮華を見ながらの私鉄の旅です。

静岡から三島まで新幹線で30分。電車も15分くらい。バスが15分。でも接続が悪かったりすると2時間弱くらいかかります

 

ちなみにクニさんちはこの近くです。

老犬
  • =解答群=
  • ア パラセーリング
  • イ オオルリ
  • ウ 富士山
  • エ 芝桜
被写体何でしょうか

空から皆さんのおうちを訪ねます

 高知にゆくためにJAL機にのりました。JAL機に乗って皆さんのおうちをお尋ねいたします。
空から見る富士山
空から見る富士山:富士演習場方面から富士山をみています。実は、離陸後寝てしまい、いきなりめに飛び込んできたのが富士山でした。
クニさんち上空
クニさんち上空通過:クニさんちは、三島と熱海の中間の函南町、伊豆半島の根っこ部分です。お元気でしょうか。断食やっていますか?
 沼津には薬局のよっし~さんが住んでいます。
JALのつばさ
富士川上空を通過:JALが少し南に進路を切るために赤い翼を翻しました。
清水上空を通過
清水を通過:このあたりが一番、綺麗な場所です。薩た峠は私がよく富士山を撮影する場所。その左側が清水で、つぼひさんやなかむさんちがあります。南が三保。西に日本平があります。
大井川上空を通過
大井川上空を通過:画面の右の切れそうな場所が用宗。ここが藍ちゃんママの本拠地。
山を越えて焼津市、藤枝市となります。藤枝市にはshidaさんがいらっしゃいます。
そして、富士山静岡空港が見えます。お局様元気でしょうか(笑い。
いまでも早朝4時におきて二時間かけて化粧しているのでしょうか。
御前崎半島上空
御前崎半島:御前崎半島の左側(西側)の平野が浜岡や大東。掛川の若旦那のいる場所です。
新宮上空を通過

紀伊半島上空です:丹波哲郎や野際陽子の世界ではありません。あれは・・・らむ~ん!

・・・というのは冗談でして、ここが三重県と和歌山県の県境。熊野川を挟んで東が熊野市で西が新宮市です。新宮市のさらに西の湾が那智勝浦湾です。
 このあたりにketsunoriさんが住んでいます。
彩雲
彩雲
着陸間際の偶然・彩雲(ブロッケン現象):飛行機が高知に近づき、そろそろデジカメの撮影禁止時間が近づいたとき飛行機の下方の雲上に彩雲発見。しかもブロッケン現象となっていて中心部に飛行機の点がみえます。
 本当はもっと飛行機がしっかり映っている瞬間があったのですが航空法で撮影禁止の時間帯だったので断念です。
彩雲を綺麗にだすために以下の工夫をしました。
     
  • RAW撮影する
  • ダイナミックレンジの操作をする
 最初、見た目に1重の輪が実は3重だったことがこれでわかりました。
航空法には準拠しております(汗;

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