沖縄美ら海水族館
前日、僧兵さんとくりちゃんと議論しました。伯爵「撮影できなかったプランがあります。それは美ら海水族館とシオマネキの撮影です」
シオマネキが満潮のため前日は撮影できなかったのです
僧兵「シオマネキの後、美ら海水族館に寄れないか。」
googleの地図検索でルート検索をすると理論的には成立していますが、撮影時間や雨の影響、渋滞、食事、土産、レンタカーの返却を考えると両方を撮影しようとするのは危険です。
伯爵「どっちかだったら、どちらですか」
くりちゃん「それは美ら海水族館でしょう」
これで決まりました。
8時半に出発する予定が、なんやかんやで8時50分に・・・
大雨の中、一路本部の水族館を目指します。
水族館到着

午前10時半、美ら海水族館到着:途中のコンビニで、割引券を購入し(1600円→1400円)約2時間半で到着。しかし、大雨で、水族館に到着するまで傘を差していてもびしょぬれです。

カクレクマノミ:水族館には修学旅行生や観光客がたくさんいます。さすがに素晴らしい施設は誰もが知っているし、大雨でも、しかも平日でも来たいと思うのでしょう。

海のギャング:こちらは海の嫌われ者のウツボとオニヒトデです。これだけみるとオニヒトデは綺麗なのですが・・・・
| タツノオトシゴ:この生き物を見るつどに、この生き物はどの種族なのか?と考えさせられます。そういえば、「流星少年パピー」「マッハGOGOGO」「ヤッターマン」はタツノコプロでしたね。 |
![]() |

色とりどり、様々な形状の魚たち:よく生物の多様性といいますが、大きさも形状も、生態も異なる生物達。次の人生にもっと賢く生まれたら。生物学者もいいかも知れません。
大水槽とジンベイザメの撮影

美ら海水族館のフィナーレ:ジンベイザメとマンタの回遊できる大水槽。感激です。
ここでくりちゃんからケータイに電話。既に11時30分です。水族館にいて撮影していると時間を忘れてしまいます。前回の青い月さんとご一緒したときよりも、時間的余裕があったので油断していました。ここから2時間近く那覇までかかります。
私の飛行機(ANA 静岡空港行き)は14:45発。ギリギリです。
急ぎ、那覇空港まで帰ろうとするのですが、さすがにヤンバルの道路と名護以降の道々は車の量が違います。また、前方100m先にダンプがいてのろのろ運転。1時間ほど、我慢しましたが、これはいかんということで高速を利用してもらいました。
那覇で高速を降りてからも自動車が詰まっています。そこで、彼らの飛行機が16:30なので自分はくりちゃんに清算を申し出て、那覇空港まで送ってもらいました。那覇着14:00。何とか間に合いました。ガス代は例によってプリウスでしたからメータが2つ進んだだけでした。
- =費用=
- 静岡→品川(新幹線) 5,000円
- 羽田→羽田(京浜急行) 450円
- 羽田→那覇(ANA スーパー特割) 15,000円
- 那覇→富士山静岡(ANA 旅割)25,000円
- レンタカー、ガス代,高速代 10,000円(3人で3万円いかなかった)
- 民宿 海山木@5,000円×2泊=10,000円
- 昼食3食 890円+750円+580円=2,220円
- ガイド代 @3,000円*4回=12,000円 3人いたので安くしてくれた
- 水族館 1,400円
- お茶、土産、酒、土産 3,000円
- 富士山静岡空港→静岡駅(バス) 1,000円
- 静岡空港利用キャッシュバック △5,000円
- ----------------------------
- 合計 92,620円








































開催中の大瑠璃特集