お土産、地産地消の最近のブログ記事

撮り馬鹿旅行2日目はすでに早朝時点で、冬山登山作戦成功であったため。のんびりとしたスタートになりました・
撮影場所は、浜松隊が忍野八海を選択したため、そちらに向かう方向ですすめます。
■前日の食事
花の都公園近くの大豊の豚角煮定食1000円
花の都公園近くの大豊の豚角煮定食1000円です、リーズナブルで美味しいです。
■忍野八海
忍野八海で再び撮影(撮影:請井氏)
忍野八海で再び撮影(撮影:請井氏) この日も快晴で大成功。浜松隊も大満足でした。
清流を泳ぐ、魚
清流を泳ぐ、魚 これが忍野八海の水です。
■美味い水には豆腐あり
豆腐屋を訪ねるツアー
豆腐屋を訪ねるツアー 美味い水には豆腐ありでして、以前から気にかかっていた豆腐屋を訪ねると試食させてくれました。皆さん御土産に豆腐を買っていました。私も豆乳、厚揚げ、豆腐を1丁購入。
うまし。
■山中湖の蕎麦屋
山中湖の蕎麦屋
山中湖の蕎麦屋 Iさんが「豆腐でお腹いっぱい。ほうとうがいい」といっていました。そこで蕎麦屋が駐車場を雪かきしていたので入ることに、美味しいんですが、客が少なくて我々しかおらず心配になりました。
もうちょっと旅が続きます

東京駅新幹線口(自由席側)の改札を出てすぐ左のお土産コーナーの中にユニークなスイーツを見つけました。
知床スイーツ
知床スイーツ 真ん中のキャラクタはクマゴロンというそうです。かわいいですね。このスイーツは知床の根元の中標津という根釧原野にあるスイーツショップ(知床ファクトリ)。人口は24,000人程度です。
知床スイーツ、チョコ味
知床ドーナツ、チョコ味 妻の土産に2個か買って帰り選択してもらいました。こちらを食べることに。
知床スイーツオレンジ味
知床ドーナツオレンジ味 妻のチョイスです。このクマゴロンの顔も徐々に変化しているそうです。

解説の動画もどうぞ

ポイントは

  1. キャラクタの存在
  2. さまざまな味のバリエーションへの応用
  3. 季節対応商品の存在
  4. 素材へのこだわりとものが大勢

です。
これからのスイーツもデザイン性が必須になってきましたね。

トーマスと石窯ピザの会ですが、なんと島田市にあるリンゴ園を訪ねることになりました。
ひろみちゃんnリンゴ園
ひろみちゃんnリンゴ園 リンゴって、長野とか青森とか寒い地方の果物だと勘違いしていました。静岡にもあるのですね
自分もリンゴ狩りに挑戦してみました
自分もリンゴ狩りに挑戦してみました 信濃ゴールド(左)と紅玉(右)をとりました。
撮り馬鹿女子部のお姉さんがた
撮り馬鹿女子部のお姉さんがた 笑顔が素敵だっち
Cafe Escapeのパンケーキとリンゴを合わせてみました
家に帰って来てから、朝食にCafe Escapeのパンケーキとリンゴを合わせてみました

帰りはローラに藤枝駅まで送ってもらい自宅に帰りました。

駿河友の会にて、勉強会をしていたら

松岡「鷹匠町におしゃれなお茶屋ができましたよ」
代ちゃん「ぜひゆきたい。」
ということで3人でいってきました。
chagama探検隊
chagama探検隊 お茶をおしゃれに売るということ。私もネットなどでお茶の方を支援することがあるのでみてきました。若い人たちが列をなして狭い店内にうごめいています。
抹茶ラテを注文です。
写真どりダイちゃん
写真どりダイちゃん 一所懸命に見学しつつ、試飲でいただいたお茶を撮影するダイちゃん。
私はネールを撮影
私はネールを撮影 松岡さんのネールもおしゃれです
茶がまでたてたお茶
茶がまでたてたお茶 看板に偽りなしのようです。

ごちそうさまでした。

4月後半となると静岡は活気づきます。GWに茶葉を刈りとり、新茶が出回るから。茶業にかかわる方は休みなく働きます。
いわゆる稼ぎ時だから。
駿府城公園の茶葉
駿府城公園の茶葉 さすがお茶どころ静岡だけあって駿府城公園にもお茶の木が植えられています
茶畑のシンデレラ(一針二葉)
茶畑のシンデレラ(一針二葉) 嵐を茶の葉で凌いでいたシジミチョウ。

紅葉山庭園茶室
紅葉山庭園茶室 500円で贅沢な時間。静岡のブランド茶と和菓子のセット。

窓の外はツツジ
窓の外はツツジ 最後のほうじ茶を頂きながら、豊かな時間の流れを感じます

ぜひ、静岡においでませ
鳥取県琴浦町ファームむらかみのイチゴ
 鳥取県琴浦町ファームむらかみは脱サラから一転農業を志した村上さんの経営する農場です。その農場で生産されるイチゴをいただきました。
末利華いちご
末利華イチゴ

末利華イチゴ: このイチゴは温室の中でモーツァルトを聴かせているとか。そのため 大粒で、腐りにくく、甘みが強いイチゴとなっています。実際に日持ちがよく、あきひめ種のイチゴは駄目になりやすいのですが冷蔵庫の中で 1週間はもつ優れモノです。講座のなかでお土産としていただいたのですが、三脚、カメラバックにさすがにイチゴは持ち帰れないので、ホテルから箱を調達して。着替えと一緒に送り返しました。クールをは使っていません。

ファームむらかみのあきひめ種の苺
ファームむらかみのあきひめ種の苺: いただいたのが月曜日、自宅に送られてきたのが水曜日、撮影したのが土曜日でしたが、さすがになんとかもってくれています。
 ライティングに少しくふうして撮影をします。
きれいなイチゴ
きれいなイチゴ: 今年は少し春が寒かったのでイチゴが長持ち。自分はイチゴが大好物です。これが長く楽しめるのは嬉しいことです。
苺の断面
苺の断面: イチゴをカットしてみました。中にスが入らずにみっしりと果肉がついています。さすがですね。

いちごみるく
いちごみるく まつりかいちごをいちごミルクにしてみました夏みかんや冷凍バナナ、牛乳で簡単デザートです。

 村上さん頑張ってください
美味しいイチゴが食べられて幸せです

マンゴーの季節到来
 梅雨のころになると宮崎日南からマンゴーの便りが聞こえてきます。
 日南黒潮市場さんから、マンゴーを送っていただきました。
マンゴーの切り分け
マンゴーは種がやっかいである
マンゴーは種がやっかいである: マンゴーを食べるときは種はずしがなんといってもやっかい。初めて 食べた時はマンゴーの種に包丁がとまりぐちゃぐちゃになってしまい。 改めてマンゴーがなぜ、ああいう食べ方をする根拠が分かった次第。
 マンゴーを横から見たフォルム。この形状で種は扁平に横たわっています。だから、この状態から90度マンゴーを立ててから包丁で三枚に 下ろすのです。
三枚におろしたマンゴー
三枚におろしたマンゴー: 三枚に下ろす時の目分量は、中心線があったとするとそこから1cmくらいの場所に包丁を入れること。
マンゴーの断面
マンゴーの断面:三枚に下ろした断面。ここに 十文字の切れ込みをいれてゆくのです。うまそう!  
いざ!食わん。宮崎の芳香をば
マンゴーの切りこみを入れた状態
マンゴーの切りこみを入れた状態: マンゴーは切り分けたら身に十文字の切れ込みを入れます。なぜ、皮をむかないかというと、皮が軟らかすぎて、実にへばりつきはがれにくいからです。縦方向に入れる切れ込みは5本か6本がいい感じ。切れ込み数は マンゴーの大きさで決めるといいかなあと思います。
南国の香りを運ぶ日南産マンゴー
南国の香りを運ぶ日南産マンゴー:南国の果実は 香りが強いですね。カットした段階でプ~ンとマンゴーの甘い香りが ただよってきます。
マンゴージュースを使ったスイーツ(自家製)

マンゴージュースを使ったスイーツ(自家製): 三枚に下ろしたマンゴーの中心部は、皮をはずして小さく実を切り分け ラップにつつみ冷凍庫に保存しておきます。 これは夏にフローズンになります。
 なお、そのときに出たマンゴージュースをお皿に集めて、少し 牛乳を入れます。そのマンゴージュースに冷凍したバナナやイチゴをいれるとそれだけでとっても美味しいデザートになりました。

反省点は①ミントとかのハーブを用意しとけばよかった。②盛り付け方をもう少し考えようと思いました!

古澤さんごちそうさまでした
正月といえばカニ
 皆さん、今年も大変お世話になりました。有難うございます。 大変な世の中ですが、力をあわせて頑張っていきてゆきましょう。
こっぺがにをいただく
こっぺがに
こっぺがに:昔はかなり正月といえばカニを食べねば。という観念をもっていました。 最近はそうでもないのですが、歳末の折、joyokudaさんから、こっぺがにをいただきました。
 こっぺがにとは松葉ガニの雌がにのこと、せこがにともいいます。多分、オスのカニくらべると 身が小さく高値がつかないからでしょう。でも、松葉ガニは松葉ガニであり、けして侮れない。
松葉ガニのうちこ、そとこ
松葉ガニのうちこ、そとこ:しかし、しかし、まだ生きている、こっぺがにさばくと うちこ、そとこがビッチリ。ちなみに妻は生きているカニをさばけず、 私の作業となりました。
鍋用に撮影しました:けして鍋でもいけないことはないだろう。
 だから、鍋用にも撮影して見ました。野菜のカットはどうやていいかわかんないから適当。
鍋用に撮影しました

松葉ガニの味噌汁 松葉ガニの味噌汁: これが本来の食べ方。美味しかったです。蟹の旨味がしみでた味噌汁。 濃厚な風味がなんともいえません。
 妻と子供は1度きりでしたが、私は旨みに弱く。3食いただきました。
joyokudaさん有難うございます
もちやのきみちゃん
もちやのきみちゃん もちやさん(写真は再掲載): きみちゃんちは、上越市高田の商店街で江戸時代からの老舗の団子屋、餅屋を経営しています。 ブログ名は改名して「もちこさん」になっていますが古くからの方々はきみちゃんが基本。 Muさんもきみちゃんと呼んでいます。
すごく美人女系の家族らしく、お母様は高田三大美人と呼ばれていたそうです(笑い
以下の写真はどうしようかなと思っていたら、手紙が来て、写真をブログで掲載してねと 念押しして合ったので、スルーで着なかったですう(苦笑) 期待してくださって有難うきみちゃん。

やきもち
餅焼き ストーブがあったので餅をいとも簡単におくから持ってきて焼くきみちゃん。いいなあ、こんな感じって
汁粉:実は甘いものが大好きなワタクシ、でも、このあと、怒涛の宴会が続く、どうしようかな。 でも、美味しいから食べちゃえ。お汁粉の誘惑に分けた弱い私です。 お汁粉


お汁粉の箸持ち上げ 汁粉の箸持ち上げ写真:その場で焼いた餅。きみちゃんのあったかい心、湯気を立てるお汁粉。 暖かいお心痛み入ります。
きみちゃん有難うございます
人の心の温かさかな
サミット翌日は雨だった
 本当は遠くからお越しの方のために富士山撮影会を企画していたのです。サミット 当日は午後までは晴れだったのに夜から予報通り無情の雨。したがって、富士山撮影会を急きょぶどう狩りに切り替えました。
 奥田さんは三脚まで持参されていて(新規購入)。申し訳ない感じです。
ぶどう狩り


ぶどう狩り:朝8時にホテル集合、そして、9時に塩山(甲州市)のブドウ園に集合しました。雨が降っても良いように屋根つきの葡萄園です。お世話いただいた小林先生に感謝。
参加メンバー
吉野さん、有難うございます
吉野さん、有難うございます:吉野さんにはご足労いただきまして、京丹後のメンバーのピックアップをお願いしました。溶射屋さんは同じホテルにいた らしいのですが時間伝達が悪かったらしく、勘違いされておられて、集合時間に間に合わず。後からご参加です。
ぶどう狩りメンバー
ぶどう狩りメンバー:静岡3、甲州3、岐阜3、群馬2、 新潟4(糸魚川1+上越3)、京丹後3と15人残っていまして。これも凄いなあと思います。
 あいさんと僧兵さんが服装が同じ。しかも、坊主。あさ、間違って挨拶してしまいました。(本当)
葡萄園
雨もやんで: ぶどう狩り食べ放題といっても、巨峰などは大きくて、私でも3つ食べればおなか いっぱいです。でも1個700円くらいするので馬鹿にならない。
葡萄撮影会
葡萄撮影会:おなかがいっぱいになったら、やることはひとつですね。
ワイナリー見学
原茂ワイン。岩崎醸造見学
原茂ワイン。岩崎醸造見学:次にワイナリー見学です。まずは 原茂ワイン。ワンちゃんが寝そべっていました。次に今年お世話になった岩崎醸造。
 みなさん、お土産にワインを大量に買い込んでいました。特に人気だったのが 一升瓶のワインやジュース。
帰りは溶射屋号で
記念撮影
記念撮影:楽しい時間あっという間に過ぎて、別れの時間です。 京丹後チームは、吉野さんがすでに送り届ける手はずで車中の人となりました。 残っているメンバで記念撮影です。
溶射屋さんお世話になります
溶射屋さんお世話になります: 私は気がえ、撮影機材、PC、お土産などもあったので、土産を買いませんでした。
でも、溶射屋さんが同じ方向なので。送っていただけることに。有難うございます。 そこで岩崎醸造さんでジュースを1便購入しました。
 帰り道、溶射屋さんはそば屋を探すのですがみつかりません。おまけに、 高速道路を間違えて降りてしまいました。そこでチェーン店の伊予うどんという店で 食事をして、帰ります。
 帰り、溶射屋さんとKさんは勉強のためにビデオを流しているのですが、1話の途中あたりから眠くなって、二度寝、三度寝をしてしまいました。
素敵な思い出を残して
8/31 天子養魚場を訪ねる旅
 facebookで依頼を受けた、青山真弓さん。清水出身で、山梨県南部町にお住まいです。3月後半ごろにfacebookで知り合いました。アマゴの養魚場を経営されています。
青山さんご夫婦
青山真弓さん 青山真弓さん:旧清水市出身。青春期に病気をされて入院したときの 病床の隣の方が山梨県南部町のかた。

青山さんは退院後、ポルトガルで日本語教師をされたのち、 帰国して昔の友達を南部町に尋ねたことが結婚のきっかけになったそうです。

 青山さんが南部町を訪ねるちょっとまえ、旦那様の親族で霊感の強い方が 「嫁が南から来る」と予言されたようで運命的な出会いを感じますね。

青山和男さん: 真弓さんの旦那様です。寡黙で恥ずかしがりやです。
以前は養殖の方が同じ地区で3件あったらしいのですが、他の方は廃業されていて青山さんが堅塁を守っています。

 山梨県南部町という地区は、山梨県でも最南端。国道52号線で清水まで直結。 そう考えると県庁の甲府にゆくよりは清水の方が近い地域です。

 だから進学を考える学生は富士宮の高校に進学すると聞きます。


 身延線は雨に弱くすぐとまってしまうから、この間の震災後の停電時には高校生を持つご家族が交代で静岡の高校まで送り迎えをしたとか。
青山和男さん
天子養魚場
天子養魚場
内船駅から車で30分、天子養魚場: 青山さんのご自宅は、身延線の内船駅近く。内船駅は特急で静岡から1時間ぐらいにあります。特急駅として一番、マイナーでいままで私も唯一上下車したことがありませんでした。富士宮の隣の特急駅です。
 そこから車に乗って30分の天子湖近くの養魚場にゆき取材します。
 facebookはその方のご商売の実態を適切に把握していないと、表現が難しい。 往復1時間、取材時間が1時間。1回分の支援の大半の時間を使い切りますが、 必須と考えました。
 facebookで信頼を得た限りは、その予想を上回る仕事をすべきと考えます。
岩魚、アマゴの養殖場
岩魚、アマゴの養殖場の魚影:水面は反射します。 持参したPLフィルタをつけて撮影します。
アマゴとイワナの違い
アマゴとイワナの違い
アマゴとイワナの違いについて: 地元の方はすべてイワナと言っておられるようですが、パーマークが異なります。
 パーマークとは魚のもつ斑紋のことです。アマゴは赤い斑紋のようなパーマークを もつ点が特徴です。これさえわかればすんなり解決です。
養魚場を守るワンコ達
養魚場を守るワンコ達:4匹もいます。 うち左上のジュニア君は養魚場、残りの三匹は加工場を守ります。
 ジュニア君、全然かまってもらえていなくて、冬毛が毛玉になっています(汗; 右上の犬はモモちゃん。
 右下の軍手君は左下の母親犬"夢"の長男坊。5兄弟(全部オス)の中で一番頭が悪いらしい。手が白いので軍手!私が近寄るとうれしくておしっこをもらしていました(汗;

アマゴ、イワナの加工商品
岩魚、あまごの燻製製品
岩魚、あまごの燻製製品: 今回の依頼がコレ。イワナやアマゴの燻製やお肉をインターネットで売りたい。 特に青山さん曰く「量がとれないので、まずはfacebookで信頼を得ている方に売りたい」なるほど、得心します。
アマゴの魚卵 アマゴの魚卵:これは現地でしか食べられない食品。 アマゴの魚卵。宝石のようにきれいです。黄金色に輝いて小さいから箸で持ち上げるのも大変。
 きっと、お酒のつまみでもよいでしょうし、また、ご飯に載せてもおいしい。 食べてみましたが、やや、イクラよりも堅く。かみしめるとプチプチとして、 粘りのある食感が楽しめます。

すでに、天子養魚場のファンがfacebookでいらっしゃるらしく、私の存じ上げている 方々も、青山さんからfacebookで連絡して商品をご購入されているらしい。
facebookでブレークするか天子養魚場

★続報 天子養殖場は先の台風15号の土石流に飲みこまれてしまいました
 今も、ご主人は山間地で孤立、まだまだ予断は許さない状態。アマゴは一部生きているものの道路は寸断されています
 私は即座に復興計画を青山様に立案しております。
 復興に当たり、faceboook及び、blogでみなさんのご支援を仰ぐかと思いますが、よろしくお願いします。

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