温泉の最近のブログ記事

山梨県甲州市塩山の仕事の後に甲斐天目山温泉に寄りました。甲斐天目山温泉はPH10.3の超アルカリ温泉でお肌すべすべになるといわれています。
■山梨県のランチ
九州屋のとんこつラーメン
九州屋のとんこつラーメン うまいですねえ。山梨県では中華が一番繁盛するといわれています。
バラカツ丼とのセットでした
バラカツ丼とのセットでした ソースで食べるのだと思います。

■天目山温泉
天目山は新府城を焼捨て、大月まで逃げた勝頼が山田信茂に裏切られて引き返してきた場所です。ここで織田勢に追いつかれ山岳地帯に逃げ込みました。
勝頼が切腹する時間を稼ぐために旗本土屋惣蔵は崖道に1人で立ちふさがり1:1で切り防いだとか。
天目山温泉
天目山温泉 天目山は戦国時代に、織田信長に滅ぼされた武田勝頼終焉の地です。この地に温泉があって、PH10.3の強アルカリ性温泉で、入浴するとお肌がすべすべです。山梨県以外の県外ナンバーの車が結構多くてファンの多さがうかがえます。料金は500円です。

紅葉の頃が楽しみです
紅葉の頃が楽しみです

とりあえず、自宅に帰らなくてはいけないのでナビに自宅住所を入れて一路、自宅を目指すのでした。

5月3日 マイカーで山梨県早川町にいってきました。この街は平成の合併にあっても、合併を拒否。なんでもwikipediaによると、日本で最も人口(1,074人)の少ない「町」である。とのこと。
さらに調べると「山梨の早川町は人口の4割が望月姓」ということらしい。産業は「自給的食糧生産である焼畑と現金収入の道である林業・木工業・鉱山労働・養蚕・換金作物栽培(コウゾ、ミツマタ、タバコ、コンニャク、シイタケなど)等との複合的生業が営まれてきた。」とのことで一言で凄いっす!

静岡市街から国道52号線で北上して下部温泉から左に折れて南アルプス方面へ。5時半に出て7時半に到着。
目的は野鳥
目的は野鳥でした。ヤマセミという大きなハトくらいのカワセミの仲間が撮影できるらしいと聞いてかけつけました。これは結構珍しい。
しかし、この公園には秘密のルールがあるらしく事前予約したものは早く入れるが、予約なしは入れずということで私は9時にやっといれてもらえました。

ご存知の通り、カワセミ類の朝は早く、ここのカワセミもAM05:30~AM07;30が採餌の時刻らしく当然ながら、私はアウト!出合うことはかないませんでした。
さえずるキビタキ
さえずるキビタキ 静岡から2時間もかけてかけつけて坊主は嫌なのでなんとかキビタキを撮影(今季初)。これで留飲をさげたのでした。松形弘樹がカジキを釣りに行ってブリを釣ってかえるようなものですが何もないよりは良しでしょう。もともとそれだけ希少種ということです。
自生する桜
自生する桜 朝、谷あいに光が入ると桜にスポットライトが当たって綺麗
藤の花
藤の花 これも自生しています。
ケヤキの木
ケヤキの木 この木も野鳥が来るらしいですが、キャンパーがこの下で遊んでいるから無理ですね

ということで11時半ころに南アルプスの天然水を汲んで。温泉に入ることに。
ヘルシー美里(温泉施設)
ヘルシー美里(温泉施設) 元早川北中学校校舎。宿泊できるらしい。温浴の御客は私だけ。料金は500円。いいなあ~
ヘルシー美里
ヘルシー美里なんて、ちょっとネーミングのセンスがないなあとおもって引いていたんだけれど、校舎を使った施設が雰囲気あるし、かつ、温泉が化石海水といって、昔の海だったところが地下で温められて温泉として出てくるという。このため、温泉水が口に入ると塩気がします。温水は化石らしく黒い。ということで泉質はじゃらんで5位ということ、適当に行ったわりには正解だったかもね。
蕎麦
蕎麦 帰りは蕎麦を食べようと そば処アルプスへ ところが町総出で山菜祭りをやっているからそれどころじゃあないよ、ということで、850円で天麩羅そばを容器で食べてきました。(汗

まあ、帰りは結構マナーの悪い運転を沢山見てきました。特に52号線に出るまで、ある山梨ナンバーの高級車。車線をまたぎながら走行。しかも前の軽自動車をあおっている。さらには運転席から片手を出して運転。危険なので車間距離をあけて走りました。

帰り道で内船の青山さんちのよったんだけれど留守で、ちょっと残念でした。ガソリンは満タン出発で満タンがえし。1580円ということで食事温泉、入館料いれても3000円ですみました。

おしまい。

津南商工会のFb講演の後の懇親会。誰もない温泉を堪能しました。
誰もいない温泉で自分撮りです。タイマー設定でシンクロしました。
誰もいない深夜の温泉(露天風呂)で自分撮りです。タイマー設定でシンクロしました。お見苦しい写真ですが雪の中の露天風呂の雰囲気を伝えたくて。
朝食はおいしい魚沼産のご飯でした
朝食はおいしい魚沼産のご飯でした 07:17分の単線で帰らなければならないので時計を見ながらの食事でした。
魚沼産昆布巻き
魚沼産昆布巻き これが最後にでてきました。いくらでもとっていいのですが時間がなくて1個だけ。
旅館の外は雪です
旅館の外は雪です しんしんと降っています。さすが豪雪地帯です。
白い森
白い森 雪景色です。静岡では考えられません。
飯山線
飯山線 長野から、飯山、戸狩温泉を経て津南、越後川口まで。まだ津南ー戸狩温泉間は乗ったことがありません。

十日町から越後湯沢へ。しかし電車が架線事故の影響を受けた停電で15分遅れ。これが致命傷になってひかり号に乗り遅れましたが。午後からのセミナにはにあって良かったです。

しかし、上越新幹線が谷川岳のトンネルを抜けた途端に快晴でびっくりしました。司馬遼太郎の小説「峠」の主人公である河合継之介の気持ちが良くわかりました。

宮城県大崎市で仕事をしていました。近くに鳴子温泉があるのは知っていました。今年度の最終回なので寄ってみることにしました。
それまでも何回もチャンスがあったのになぜゆかなかったのか。それは・・・

  1. 温泉のあるルートインホテルに泊まっていたので、温泉にわざわざゆく必要がなかった
  2. しかし、今回は復興需要でルートインホテルが満員で宿泊できず、温泉に入りたかったから
  3. 授業が午後からで午前中に時間があったから
  4. 鳴子温泉まで電車で40分であり、午前中の往復が可能、しかも、1時間の現地の余裕があったから
  5. ネットで調べたら午前10時から入れる温泉があったから

というわけでGOひろみ!

雪の陸羽東線
雪の陸羽東線:この日は猛雪でした。ホテルを午前9時にチェックアウトして、9時20分の古川発の電車に乗ります。
鳴子駅にについたとたん、硫黄のにおいがします。

鳴子温泉姥の湯
鳴子温泉、姥の湯:ネットで調べたのがこの温泉。入浴代が500円(タオル代150円)、午前10時から入浴可能、今回は使えなかったですが露天風呂を含めて4つの泉質のお湯を持ちます。
姥の湯の由来は、源義経の子供が産湯をつかり鳴声を上げたという伝説があるから。若い仲居さんにご対応いただきました。有難うございます。

鳴子温泉姥の湯、硫黄温泉
鳴子温泉姥の湯、硫黄温泉:二番目につかったお湯。ものすごく熱いです。

こけしも文化

こけしの木地師の工房による:行きはタクシー、帰りは雪の中革靴で徒歩。理由はタクシーの車窓から工房が見えたからです。

工房を撮影させてもらう
許可を得て工房を撮影させていただきました。有難うございます。

赤い塗椀を買って帰る
妻のお土産に赤い塗椀を買って帰りました:箸は撮影用に持ち歩く、マイ箸です。子供たちにもお土産を買う。

  • 職人仕事」 鳴子温泉の塗椀と木曽路の箸のコラボレーション
  • 撮影場所 宮城県大崎市
  • Nikon D700,Nikkor VR 105mm F2.8 JPEG
  • 三脚ベルボン レリーズ ISO800,F14,1/50
  • ライト正面斜め左から1灯(自然光は逆光) WB=AUTO

ハウマッチ!

鳴子駅の観光キャンペーン
鳴子駅の観光キャンペーン:受講生(右から2人目)にあいました。途中から出てこれなくなった方。このキャンペーンで受講が困難になったそうです。
合計2名にこの駅でお会いしました。
ゆるキャラに見送られて
ゆるキャラに見送られて、古川に帰る。

さらば鳴子駅
さらば鳴子駅:もっとゆっくりしたかったけれど、仕事もありますので帰ります。

古川駅に買った寿司
古川駅で購入した寿司(おひる):なんでも石巻から取り寄せた魚でおいしいと評判の店。いくらにライティングしました。


鳥取県三朝温泉 木屋旅館
 facebook講座の受講生が木屋旅館の若旦那ということで二泊お邪魔しました。
三朝温泉の夕焼け
三朝温泉サンセット
三朝温泉サンセット: 9月13日、鳥取県中部にある三朝温泉。日没が6時15分。河原に出て、橋を前景に 撮影しようとしたら、なんと、川に隣接する露天風呂があって、裸の人たちが。 まさか、そんな風景を撮影できようはずがなく、橋の上からの撮影でした。
帳の落ちた、三朝温泉
帳の落ちた、三朝温泉: 日が沈むともうしっかりと、昔懐かしい温泉街。射的屋などが存在します。
三朝温泉木屋旅館
今日のお泊りは木屋旅館
旬今日のお泊りは木屋旅館:川沿いに温泉街が立ち並ぶ三朝温泉 そのなかに木屋旅館があります。最初は平凡な旅館だなと思っていましたが・・・
穴風呂で有名な木屋旅館
穴風呂で有名な木屋旅館: なんと、穴風呂が二つ、男性用風呂が1つ計3つの風呂がある木屋旅館。
 なぜ、穴ぶろかというと、川から温泉が噴き出す三朝温泉。その川面と同じ高さに 風呂が作られているのです。泉温は80度といわれています。だから、水でうめて 入るのです。
 もしも、洪水なると、水が温泉もろとも地下から噴き出してくるのだそうです。
木屋旅館のお料理
おつくり
おつくり:日本海の幸だと思います。
手の込んだ前菜
手の込んだ前菜: 必ず人手間かけたお料理。むろん、三脚でRAW撮影です。
食前酒、増水、焼き魚など
朝食
木屋旅館の朝食
木屋旅館の朝食: ひと風呂あびてからの朝食は最高です。
昔はご飯のおいしさに負けておかわりなどしていましたが、今は・・・
三朝温泉で昭和レトロの旅
能見市、さらい
 能見市(のみし)の能美市ふるさと交流研修センター さらいに泊まってきました。格安の料金の割りに、指定管理者制度でコスト管理されているわりにかまわないシステム、美味しい料理、温泉、そこかしこにつかわれる九谷焼。広い部屋感慨深い宿でした。
かに鍋の湯気 さらいのメインディッシュ、カニ鍋:前日、大量の雪が降った小松。そんななか、温泉に入った後、あたたかい鍋が食べられるなんて嬉しい。

さらい、の夕食のお料理
さらいの夕食:室内の黄色い光線に邪魔されて結構撮影、苦労いたしました。
いかそうめん
朝食のイカソウメン:新鮮でとても美味しかったです。
さらいの朝
さらいの朝:能見市の田んぼのまんなかにある宿。左に見えるのは和田山末寺古墳です。
時刻は6時半
時刻は6時半:夜から朝に変わってゆく時間帯。不思議な青い光にしずむさらいの建物。
雪景色と青空:自分が一番好きな風景。自分は幼少期を松本、北見、仙台、東京、新潟と比較的北国でそだったから、こんな風景が大好きなのです。 雪景色と青空

これから、しばらく数泊する予定です。

7月の鷹ノ巣温泉

 新潟県と山形県とが接する直前に関川村という村があります。その村にある鷹ノ巣温泉。そこに行ってきました。
夜のしじま
喜久屋、夜景
喜久屋、夜景:今晩の宿は鷹ノ巣温泉の中の隠れ家、離れのある宿、喜久屋です。
県北の星空
県北の星空:お酒を飲んでいる間に、20分露光しました。もっと晴れていれば、天の川も見れたそうです。
朝散歩
下駄
下駄を履いて散歩:温泉旅館特有の下駄をはいて朝食後の散歩をすることに。
荒川を隔てる吊橋 荒川を隔てる吊橋:橋のこちらとあちらでは現実と非現実が区別されている・・・なんて、かくと「ホテルカリフォルニア」みたいですが、隠れ家としての旅館の風情を保つには十分な環境でしょう


源泉かけ流し: 1部屋=屋敷となっていて、お風呂も内風呂と露天風呂があり、源泉かけ流し。散歩の汗をぬぐい、髭を剃り、そして着替えて仕事の準備をする。

 

実はこの後、後日談が
髭剃りを洗面所に忘れていったら親切にも女将が届けてくださった。ありがとうございます。

感謝

髭多き人ゆえ、やんごとなき心遣い、痛み入り候。

源泉かけ流し
自然豊かな温泉郷、鷹ノ巣温泉

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